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2009年6月24日 (水)

夏のお花の管理

皆様、こんばんは、更新が止まってしまいすみませんでしたm(__)m

少しずつですが、更新していきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

さて、梅雨に入り蒸し暑い日が続きますね。

皆様はお花の管理はどうされていますか?

暑くなるとお水が腐り、雑菌も繁殖しやすくなります。

お花の茎の傷などから雑菌が進入して茎の腐りが進行して、最終的に

茎からお水を吸い上げなくなってしまいます。

夏を快適に過ごさせてあげるコツは、

① お水を少なめ*1にして、こまめに(毎日)お水換えをしてあげる。

② 茎を斜めに切ってあげる。この時に使用する鋏*2は良く切れるものを使用

③ 塩素系洗剤など、殺菌力の高いものを少量*3水に加える。

④ 茎をカットする時は大胆に*4

*1 花瓶に対して三分の一程度 *2 鋭利な刃物を使用する事により茎の導管を

綺麗にカットできる利点があります。 *3 2~3滴、当店ではペットボトルなどに漂白剤の薄め液を作り使用しています。 *4 茎の痛みが激しくなるので変色している部分などがありましたら少し多めにカットすると良いでしょう。

以上で、かなりお花の持ちが違ってきます。

お花の種類により多少異なりますが、基本的には同じです。

お試しくださいね。

追伸

ahaha 様

お返事できなくてすみませんでしたm(__)m

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コメント

お待ちしていました。為になるお話ありがとうございます。お花の種類の違いによって水揚げの方法もいろいろありますよね?そんなところも教えていただけたら嬉しいです。

投稿: ahaha | 2009年7月 1日 (水) 10時24分

ahahaさん>
こんばんは、お待たせいたしましてすみませんでした^^;

水揚げ方法について
ですが、これはお花により違いますね。
基本は 切ってお水につけるのですが、夏は
水切り(お水の中で茎を切る又は、折る方
法)が有効な気がします。
もしくは、鋭利な刃物で切り口を極力斜めに
切り(斜め切りは水につく面積が広く取れる為)
してあげると良いですね。
上記が基本になり、どんなお花も異変(葉に元気が無いなど)
に気が付いてあげるのがお花を持たせるコツですね。

機会がありましたら詳しく解説いたします。

投稿: くろ | 2009年7月 3日 (金) 20時51分

回答をありがとうございます。鋭利な刃物とはカッターナイフでもかまわないのでしょうか?それとも、お花用のナイフがあるのでしょうか?花バサミの片方の刃を使って斜めにそぐように切ってみましたが、切り口の断面があまりきれいではありませんでした。これではお花にとっては良くないのでしょうか?お花の様子を見ながら良い方法を見つけられるといいと思います。お花の気持ちがわかるといいですね。

投稿: ahaha | 2009年7月 6日 (月) 00時32分

ahahaさん
こんばんは、お返事が遅くなりましてすみません。
鋭利な刃物とは、花用のナイフ、または、良く切れる鋏を指します。
特に鋏の場合、良く切れないもので切ってしまうと、茎の切り口の断面を潰してしまい、
結果、導管からの水の吸い上げが悪くなって
しまいます。
以上のことから鋭利な刃物と表現させていただきました。
お花の気持ちは、毎日の観察により察することが出来るかもしれませんね^^
また機会がありましたら詳しく説明したいと
考えています。

投稿: くろ | 2009年7月22日 (水) 21時04分

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